レゴをAmazonで買う時は値段に注意

※この記事に登場する画像のキャプチャ及び価格は2016年6月26日のものです。

 最近のレゴは大人の鑑賞に耐え得る素晴らしいセットが多いですね。この夏発売のレゴテクニック・42055バケット掘削機なんかも凄いです。

 お金の都合が付けば是非欲しいなと思って各オンラインサイトで価格を調べていたのですが、このバケット掘削機、Amazonの価格表示について引っ掛かるところがありました。

Amazon_レゴ42055_価格_01

 37,778円と74,800円の2点があります。同一の商品で価格が二重表示されていますが一体どういうことなのでしょうか。まず、37,778円の方ですが、

Amazon_レゴ42055_価格_03

 こちらの販売店は「Amazon.co.jp」となっています。一方、74,800円の方は、

 Amazon_レゴ42055_価格_02

 販売店がAmazon.co.jpではありません。どうやら、マーケットプレイスに出品している販売店さんのようです。

 レゴ社の製品は、基本的に世界で販売されていて小売価格もオープンプライスになっています。尚且つ、多くのレゴのセットは2年程度で生産完了となり、その後はプレミア価格で取り引きされることが多いです。例えば、Amazonで取り扱われているレゴクリエイター・31012ファミリーハウスは、、

lego_Amazon_31012

 一番高い値段が付いているもので49,600円もします。一番最初に市場に出た時の価格は画像左上商品の参考価格を見ればわかりますが、8,000円程度です。

 このように、レゴ製品の価格は時価且つ、値付けも販売店によってまちまちなことが多いです。私自身がレゴ価格を見る時には、まず ヨドバシビックカメラのようなオンラインストアで確認します。先のレゴテクニック・バケット掘削機42055だと、

ヨドバシ_レゴ42055_価格_01

ビックカメラ_レゴ42055_価格_01

 このように、ヨドバシが税込み価格で33,800円、ビックカメラが税込み価格で30,218円と、Amazonで買うよりも断然お得です。

 世の中のお父さんの多くは小遣い制で趣味に使うお金の工面がいつも大変だと思います。買い時をしっかり見極めて、レゴライフをエンジョイしましょう。

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